いにしえのパリ<20>

「パリ市植物園の桜とケシ」
植物園はルイ十三世の時代に
薬草園として創設されました
4月になって花壇にケシが盛りを迎え
遊歩道の両側ではプラタナスが
一斉に若葉を茂らせています
c0362972_23024362.jpg
正面奥の建物は国立自然史博物館です
c0362972_23043025.jpg
植物園の桜
50年ほど前にスモモの木に
日本の山桜を接木して育てられました
八重桜に似て 豪華な花姿ですが
花の重みで枝が地面に垂れています
c0362972_23051899.jpg
(私は以前 大島桜と思っていたのですが
最近 この植物園に関する書物で
接木であることがわかりました)
c0362972_23063432.jpg
モノクロなのでわかりませんが
華やかな赤や黄色のケシの花
c0362972_23071976.jpg
c0362972_23075303.jpg
八重どころか 十二ひとえに着飾った桜
という印象です


コンタックスG+28mm F2.8
4月 2010

by galerie7777 | 2017-03-16 00:33 | 街 風景 | Comments(0)  

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

<< 遊歩ー春のガーデン いにしえのパリ<19> >>